2013年6月13日木曜日

"El negro José" de Aldemaro Romero: Piano venezolano y Bongó

素晴らしいボンゴのパフォーマンス!
そして、後半に向かうにつれ、表情もいい。



2013年5月3日金曜日

カセット

ジャズの音源を探すため、押し入れの奥のカセットの山をあさっている。
留学中、日本ではCDやMini Disc、DATが主流だったが、バークリーではまだまだカセットが主流で驚いた。レッスンで使う参考音源、演奏の録音、教則用の音源等、ほとんどがカセット。
タイトルが書いてあるものは整理。無記名の物が10本程あったので聞いてみる。
中学の吹奏楽部時代の物や、自分では持っていた記憶の無いおニャ○子クラブっぽい物等があり、なかなか楽しい。が、殆どは何も録音されていなかった。

最後まで聞き入ってしまったテープが1つ。
チェッカーズのお気に入りをダビングしたもの。いわゆる「マイ・ベスト」(笑)。
今聞いても新鮮だ。
当時、どうやったのか覚えていないけれど、テレビで放送されたライブ音源まで入ってる(笑)。

ドラムを初めて耳コピしたのはチェッカーズ。
シンプルだけどいいグルーヴ。きっと今でも殆ど叩ける、うん。
おそらく世の中のプロドラマーと呼ばれている人達の中で、初めて耳コピしたのが「クロベエ」という人はいないんじゃないだろうかw。

色々な雰囲気の曲があって楽しい。そして、今のようにパソコン上で自由に修正して、切り貼りしてある録音ではないのに、うまい!。クリックにもあってるし。
いわゆる芸術エリートではない、ただオールディーズが好きで、地元のダンスパーティーで演奏していた少年達が頑張って演奏したんだと思うと改めて感動してしまう。

チェッカーズがきっかけでビートルズやカーペンターズ、コースターズを聞くようになった。いろんな曲を聴くようになった出発点だったんだなぁと、改めて気付く。

残念ながら、修復不能な程のケンカ分かれをしてしまったようで解散。クロベエも既に他界。もうこの音は生で聞けないんだなぁ。

スティーブ・ガッドもポンタさんもディジョネットも最高にカッコいいけど、
俺はやっぱりクロベエだな。
今年で彼の年齢を追い越す。

2013年5月2日木曜日

test

BloggerからRSS Graffitiを経由してFacebookに投稿を試みているが、いまいちうまくいかない。今度どうか

2012年10月17日水曜日

MIDIキーボード修理

ローランドPC-90、この1年で鍵盤の半分が反応しなくなったので、買い替えを覚悟で分解して掃除をすることにした。

カバーを外し、キーボードを外し、ゴムパッキンを外した。
パッキンは中性洗剤で水洗いして油分を落とす。基盤は消しゴムで優しく擦ってからカーボン代わりに鉛筆を塗ると良い、と紹介しているサイトがあっあので、その通りに。
グリースの付いている所以外はひととおりアルコール入りのウェットティッシュで拭く。

さて、元に戻そうとするとゴムパッキンの突起が上手く入らない。止むを得ず基盤を外し、突起を押し込みながら裏からペンチで引っ張る。なんとか元通りになった。

全部元に戻して動作チェックすると、驚いた事にほぼ全ての鍵盤が復活!!
あと1年くらいは使えそうだ。

2012年7月21日土曜日

音楽旅行

6月からは少しハードなスケジュールでした。

 オーケストラのGP・本番にバイオリンで参加したのを皮切りに、
3日後にはフォークシンガーのバックでカホンを演奏。
4日後には結婚披露パーティーでエレキバイオリンでカントリーロックを弾き、

3日後にサッカー観戦。

(これは音楽とあまり関係無し。あ、でも、応援歌たくさん歌って、たくさん拍手しましたw)



週が明けてカバーバンドにヘルプで参加し、リハまでの3日間でドラムで12曲覚え、続けてポップスのリハでカホンとフレームドラムを8曲練習。

2日後にはカバーバンドの本番があり、
終わるとすぐに島唄のバイオリン伴奏の制作。

と、急遽入ったロックバラードのバイオリンレコーディング用にバイオリンアレンジを作り2日後に4テイク録音。2日後にはとあるパーティーでアイリッシュ・ソング数曲をバイオリンで、ジャズやボサノヴァをカホンで演奏。


翌日はポップスと島唄とハワイアンのリハで17曲を確認。

週末はジャズとラテンのリハでドラムを叩き、翌日島唄の本番。

更にその週末はジャズとラテンの本番で16曲を演奏。
それから猛暑が5日間続き、少々グッタリ。


音楽で世界一周した気分です。
ドイツ、チェコ、ロシア、イギリス、アイルランド、アメリカ東部・南部・西部、キューバ、ブラジル、ハワイ、日本。

世界は音楽で満ちあふれていますね〜。