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2014年6月28日土曜日

ニューミュージック・ナイト

四谷ソケース・ロックにて開かれたイヴェント「ニューミュージック・ナイト」に参加させて頂きました。

プリンセス・プリンセスを演奏する「Brilliant Brio」通称「ブリブリ」(笑)
ユーミンを演奏する「Yumix」
チューリップを演奏する「Pilut(ピラット)」

プリプリは懐かしかったなぁ〜、良く聞いたし、カラオケでも良くみんなで歌ったなぁ。
ユーミンはさすがにどれも1度は耳にしたことのある曲ばかり。ドラムを叩かせてもらいましたが、林達夫さんのグルーヴは、そう簡単に出せるもんじゃないなぁ、と実感。まだまだ修行が足りないようです。
チューリップは、さすがにあまり知らない曲が多いですが、
・虹とスニーカーの頃
・サボテンの花
・心の旅
・青春の影
は、やはり知ってますね。歌詞がいい〜〜〜

30人も入れば満員になってしまう会場に40人以上の人が押し掛け、振り付け有り、かけ声有り、熱唱有りで、それはもうスゴい盛り上がりでした。

終演後、Pilutでドラムを叩いてらしたニシヤマさんのもとへ。
あまりにドラムの音色が素晴らしくて、スネアやシンバルを叩かせて頂きました。
その後もスネア選びの話、シンバル選びや組み合わせの話、好きなドラマーの話、等々、色々な事を教えて頂きました。ありがとうございました!

お客さんが皆、笑顔でお店を後にするのを見て、密かに幸せな気分になりました。

2014年6月26日木曜日

3度目のintro

楽しみにしているジャズセッション。
高田馬場、Jazz Spot "intro"。
ハセヤンと門馬るいさんと3人で参加。
(いつもの「トリオ辰起」のピアノ塚本さんは病欠、ベース北原さんはパーティーの準備で多忙につき欠席でした、残念)

この日も老若男女問わず、セッション三昧で楽しい夜でした。
4曲も叩かせてもらった!楽しい〜。
そして、みんなうまい〜、かっこいい〜!

知らない曲を沢山聞けて勉強にもなった。
また来るのが楽しみだなぁ〜

2014年6月13日金曜日

Live @ 四谷 Sockes Rock

いつもお世話になってるハセヤンさんの企画ライブ
「お楽しみはこれからだ  @ 四谷 Sockes Rock」
です。
毎回、本っと〜に色〜んな曲を演奏するので、楽しくって仕方ない。

Los Hasebe Des(Mon-bay + トリオ辰起)
Gt:ハセヤン
P:塚本真一
Ba & Vo:北原実
Dr & Violin:高野玲

仙土トリオ
T. Sax:仙土祐希
Gt:畠山晶
Ba:だまけん

門馬さんは浴衣、楽器隊はアロハ。夏満喫です。

今回の目玉は
お祭りマンボ
こきりこ節(5拍子)
ラムのラヴソング(うる星やつら)
Moriendo Cafe(コーヒールンバ)
その名はフジヤマ(北原さんヴォーカル)

ってとこでしょうか。
計15曲、楽しかった〜。
みなさん、ありがとうございました〜。

そして、この日は北原さんのお誕生日ということで、
プレゼントとケーキのサプライズ。
おめでとうございます〜。

2014年6月7日土曜日

Party @ 東京倶楽部目黒

東京倶楽部目黒店にて、とある企業のお客様向けのジャズコンサート。

もう常連になっている方もいれば、ジャズを聴くのは初めての方も。それでも毎回、終わる頃には皆さん笑顔でお帰りになられます。
今回はお客様もシャンソンで参加され、また少し楽しみ方が広がったように感じられました。

ヴォーカル:河村留理子
ピアノ:青方均
ギター:長谷部芳夫
ベース:安達浩昭
ドラムス:高野玲

そして、
目黒店のドラムが、グレッチに変わった?!
・・・んん〜、前からこれだったかなぁ〜・・
(最近、記憶力ヤバいからなぁ〜)
前回来た時は、店員さんと一緒に壊れたペダルを
あ〜でもない、こ〜でもない、とか言いながらいじってたのは覚えてる。
結局、なおらなかったけど。

とにかく、やっぱ、ええ音やなぁ〜
ほし〜なぁ〜

2014年4月20日日曜日

モジューラ菖蒲

埼玉県久喜市にある巨大なショッピングモール「モジューラ菖蒲」で機材持込のイベントで、櫻倉レオンさんとご一緒させて頂きました。



ジャズやラテンやポップス等、15曲程演奏させて頂きました。
櫻倉さんのライブは、本当に様々なジャンルの曲があってとても楽しいし、勉強になる。
共演者の方も皆さん百戦錬磨の方々ばかり。これまた、とても勉強になりました。

近頃は2、3ヶ月に1度は機材持込があるので、さすがに慣れてきたな。
慣れてくると危ないのが「うっかりミス」。
「タムホルダーが無い!」
とか、
「キックのビーターが無い!」
なんてうっかりミスをしないよう、気を引き締めよう。

それにしても、皆さん上手いので楽しかった~。
Pf : 森田英介さん
Gt : 関根彰良さん
Ba : 安田幸司さん
ありがとうございました!!

2014年4月19日土曜日

楽器の街、お茶の水からMisty-Q Live @ 東京倶楽部 水道橋店

毎回お手伝いさせてもらってるMisty-Qのライブでした。

と、最近、バイオリンのA線が切れまくってるので、ライブ前にお茶の水の楽器街に寄る事にした。

まずはドラムショプ。カウベルホルダーを探したけれど、リムに取り付けられる物が無かったので、ネットで購入する事にした。

次に下倉バイオリンで1000円〜2000円の弦を探す。
とりあえず使った事無い弦を試してみたかったので、まずは

トマスティック社「スピロコア」
 スチール弦ですな。
あとは、何か面白そうなのないかなぁ、と目についたのが

ドガール社「ヴィヴァルディ」
ナイロン弦ですな。
これがビックリするほど僕のバイオリンと相性が良かった。
繊細な音は苦手なようだけれど、
音の立ち上がりが速い。
音量も充分。
ハイポジションでも音がハッキリ出る。
あとは耐久性がどんな感じかなぁ?
是非、A線以外の線も試してみたい。

ちなみにこないだまで張っていた
ピラストロ社「Tonica」
これもナイロン弦ですな。
印象としては、「コツーンとした音」。
音量は充分。ただ僕の楽器にはあまり合わないようで、音色の変化がほとんどつけられない。

と、ひとしきりお茶の水を満喫して、歩いて水道橋の東京倶楽部へ。

今回はバンマス、青方さんのお気に入りの曲ということで、比較的せつない曲が多めでした。
こういう、ちょっと暗めの曲、色で言うと深い青みがかった曲が、かなりお好きなようですw

今回は初めて、曲の途中でバイオリンからドラムへの持ち替えに挑戦させて頂きました。バラードなら、8小節休みがあれば充分に持ち替えが可能ということが判明しました。
なにせ前例がないので、自分でいろいろ試してみないと分からないからなぁ。

まだまだ勉強することが山積みです。

2014年3月21日金曜日

クラシックからジャズセッション

久しぶりにクラシック漬けの日々。んん、譜面通り弾くのは大変。
そういえば譜面の修正が入ってたな。
うう、苦手なE majorに更に臨時記号いっぱい。ひぃ…。

パキッと気持ち変えて、門馬さん、ハセヤン、北原さんと高田馬場「intro」へJazzのSessionに。いつも一緒の塚本さんは、別のリハで不参加。
まだ2回目だけれど、今夜も楽しい。とにかくスゴい人がいっぱい。ドラムがすっげぇ上手い人が実は本業はベーシストだったり、さっきテナーを吹いてた人が僕と演奏する時はピアノをサラッと弾いてたり、遠くは栃木から来ている人がいたり。
今夜も、下は20代から上は60代まで、老若男女入り混じっていい時間を過ごしました。

2014年3月16日日曜日

四ッ谷ソケースロックにてYumix

ユーミンのコピーバンド、Yumix。今回で2回目の参加。
音源聞きながら、当時のドラマーの林達夫さん、ポンタさん、村石さんらのグルーヴを堪能した。
リハでは、ベースのダマケンさんが色々なアレンジを提案して、どれも本当に面白い。ためになる〜。

本番も楽しく演奏でき、会場もスゴい盛り上がりで、お客さんにも大いに楽しんでもらえたみたい。

一緒に演奏させて頂いたカズねえさん、だまじゅんさん、ダマケンさん、トクさん、仙土さん、ありがとうございました。

前半に吉田拓郎を演奏されていたお三方も素晴らしかった。久しぶりの拓郎、染みたなぁ。

お客さんにパンを頂きました。明日からしばらくはクラシック漬けなので、これ食べて頑張ろう!

2014年2月28日金曜日

初のJAZZ SPOT "intro"

ボーカリストの門馬瑠依さんに、毎晩セッションをしているとてもいいお店があると聞いて、Mon-bayとトリオ辰起で参加してきた。
場所は高田馬場「JAZZ SPOT "intro"」。

まずは向かいのイタリアン「Cafe Cotton Club」で腹ごしらえ。
おしゃれな店内と絶品料理。
でも価格は「大丈夫かな?」と思えるくらい良心的。
是非家族でも来てみたい。

たっぷり食べて、いざ"intro"へ。
入口から覗くと、15人も入れば満タンになってしまいそうな店内に
ミュージシャンがひしめき合っている。
まずお店の雰囲気にワクワクしてしまう。

セッションが始まると、
まぁ〜、みんなカッコいいったらありゃしない。
店長さんに自分の楽器と名前を伝え、店長さんがメモを取る。
1曲終わる毎にメモを見ながら
「では次は〜〜さん、お願いします」
と店長さんが声をかけてくれる。

次から次へと名演が産まれる。
いや〜、実に楽しい。
自分も混じって演奏する。
塚本さんのピアノも炸裂し、北原さんのベースも歌いまくってた。
Mon-bayもボサノヴァを披露する。
そうしている間にも、お客さんは次々来店する。
若い人は、恐らく20歳くらいかな。
上は60代まで、文字通り老若男女入り乱れての音楽空間。
世代を超えて楽しめるのって、やっぱりいいなぁ。


門馬さんは常連なだけあって、貫禄のパフォーマンスでした。

(塚本さん、1曲弾き終えて一息ついてるとこ)

改めて「俺もカッコ良くなりたい!」
と心の底から思っいながら家路に付く。

楽しい時間を思い返しながら、昼間、東急の「北海道物産展」で買った
「LeTAO」の「Chocolat Double」を食べる。
!
激ウマ!!

幸せな1日でした。

2014年2月16日日曜日

大雪ライブ2@船橋グランドホテル

またしても大雪ライブ決行。

昨日からの雪は、文字通り朝から晩まで降り続き、明け方にようやく雨になった。機材持ち込みのため、どうしても車が必要。昨夜のうちに玄関や車の付近は雪かきを済ませておいたけれど、朝にはこんもり積もっていた。雪除けをしなかった車の天井部分には、30センチ程積もっていた。
30分程で再度雪をかき、予め買っておいたチェーンをつける。
これが実に簡単。本当に5分程で装着完了。
その代わり、取り外しはかなり面倒。但しジャッキアップしてしまえば、あっと言う間に外せる。

ドラムとバイオリンを積み込み、出発。
さてさて、雪道の運転もチェーンを着
けて走るのも初めて。ドキドキしながら、船橋へ。普段なら1時間ちょっとで着くが、3時間程で到着。疲れた〜

機材を下ろし、リハをして本番。
雪の影響で、やはりお客様のキャンセルが入ったが、それでも予定の4割近くのお客様がいらした。
なかなかアットホームな素敵なライブになりました。
ヴォーカルの河村瑠璃子さん、Misty-Qの皆さん、ありがとうございました!

帰りはチェーン無しで帰って来たけれど、自宅の近所はまだ雪が残っており、近くのコンビニで再度チェーンを装着。無事に帰宅できました。

2014年2月9日日曜日

大雪ライブ@四谷 Sokehs Rock

記録的な大雪の日、ライブを敢行致しました!
Hase-Yong produced 〜お楽しみはこれからだ〜

こんな天気だから、お客さんが来なくても仕方ない、
メンバーで楽しく演奏しよう、
なんて事を言っていたら、続々お客さんが来店。
予定の半数くらいがお越し下さった。
それもこれも、主催のハセヤンの人徳ですね。

前半は「Mon-bay&トリオ辰起」でジャズやブラジリアンやポップス。

「Mon-bay」
門馬瑠依:ジャズはもちろん、ポップスもラテンもアニソンも歌うマルチシンガー。
1stミニアルバム「Decision」好評発売中!
blog : http://ameblo.jp/monma-rui-jazz/
はせやん:長谷部さん。8の字まゆ毛のギター&ヴォーカル。昭和歌謡からジャズ・ボサノヴァまで、とにかく曲とミュージシャンに関する知識の宝庫のような方。
門馬さんの「もん」と長谷部さんの「べ」を合わせて「Mon-bay」。

「トリオ辰起」
塚本真一:ジャズやラテンはもちろん、アフリカンやレゲエも弾きこなす、希有なピアニスト。
北原実:ペドロ&カプリシャスの現メンバー。ジャズラテンでは引っぱりだこのスゴ腕ベースマン。しかも歌もギターも上手い。
高野玲:塚本さんと北原さんのプレイに惚れ込んでこのトリオを作ったドラマー&フィドラー。

後半はサックスの仙土祐希率いる「send band」でインストフュージョン。

外は相変わらずの大雪にも関わらず、ライブは大いに盛り上がりました。

最後に2曲、send bandにドラムで参加させてもらいました。
キーボードの田中菜緒子さんとは初共演。塚本さんのピアノとはまた違うかっこ良さがあって楽しかった〜。

終わってから、メンバーで記念撮影。
「だんご3姉妹」
上から門馬さん、
真ん中はsend bandのキーボード、田中菜緒子さん。
一番下がsend bandのサックス、仙土祐希さん。

これがおじさん3人になるとこんな感じ。
んで変顔
あちゃ〜、俺の顔、変すぎ(笑)。

楽しいライブでした。

2014年1月30日木曜日

Wincent Pro Brush Medium

15年程使っていたワイヤーブラシ「Regal Tip 583R」が、
とうとう1本、駄目になってしまった。
長い間、ありがとう。
最後はワイヤーが全部抜けてしまった・・。
残ったもう1本がなんとも寂しい。

と、感傷にひたっているわけにもいかない。
早速、ラバーグリップのブラシを調達しないと。

せっかくなので、前とは違う物をショップやネットで探す。
できればLudwigが欲しいけれど、あまり見かけないので、
ウソかマコトか
「スチールワイヤーブラシを最初に売り出した会社」
という
Wincent
Wincentは、ノーベル賞、IKEA、ABBA、イングヴェイで有名な北欧の国、スウェーデンのスティックメーカーだそうです。

ワイヤーの太さが3種類あるようなので、とりあえずMediumを購入。
583Rと比べると・・
 太い。残された583と太さ比べ。

 長い。

当然、持った印象は
「重っ!」
でも、若干ワイヤーが583よりも細くて柔らかいようなので、また面白い音を試せそうだ。

現在所有のブラシ達で記念撮影。
左から順に、毛並みが硬い→柔らかい
メモ程度に重さと長さ(カッコ内はワイヤーの長さ)も。

Vic Firth "JAZZ RAKE"
赤い奴。軽い。リバウンド少ない。Retractable(収納可能)
45g
33.2 (14.3)cm

Regal Tip "XL"
ワイヤー太めで音の立ちがいい。Non-Retractable(固定)
50g
34.6 (13.7)cm

Wincent "Pro Brush Medium"
どんな音がするのやら。Retractable(収納可能)
75g(やっぱ重っ!)
36.0 (13.1)cm

Regal Tip "583R"
オールラウンドに使える!Retractable(収納可能)
58g
34.3 (12.4)cm

Pearl "722E"
細くて柔らかいワイヤー。柄は黒いけど木製。Non-Retractable(固定)
48g
33.8 (13.1)cm

ここはすごく参考になった。
http://www.gatewaydrumline.com/hotitems/brushes/w.html

固定式のブラシを収納できる専用のケースがあるといいなぁ。
結構探してるけど、そういう製品は無いのかな?
どっかで製造してくれないかな。
上から入れて下から出せる感じで、
プラはすぐ割れるから木製のケースがいいなぁ。
でも木製だと、かさ張ってスティックケースに入らないかぁ・・。

2014年1月28日火曜日

初心、忘るるべからず

ボコッと丸1日空いたので、朝からエレドラ使って基礎トレ。

シングルストロークを始めると、かなりフォームが崩れていたことに気付く。
テンポを落としてじっくり。
2分音符、4分音符、8、3連・・・
テンポを変えて
2分音符、4分音符、8、3連・・・
またテンポを変えて・・・

ようやくフォームが落ち着くと、1時間半も経っていた。
ちょっと休憩して、またシングルストロークを再開。
じっくりじっくり。
スウィングの基礎をやり終わった所でお昼ごはん。

午後もスウィングの基礎をやり、
手足のコンビネーション。
これもグルーヴ感が少々ぎこちなかったので、
ゆっくりじっくり修正。

サンバとキューバンも少々修正。

年をとればとるほど、「初心忘るるべからず」が大切なんだと実感した1日。

2014年1月6日月曜日

レコーディング

都内某所にてレコーディング。
バイオリンで参加したことのある曲を2曲、ドラムでレコーディング。
天井、たけ〜
リハ無し。譜面無し。
録音しながら、その場でどんどんアレンジを変えて行くので、
ドラムのフレーズも全てのテイクが全部違う。
ちょっとハードだったけど、楽しかった〜

ドラムを片付けてバイオリンの録音。
正直、ちょっと不安だったけど、なんとかなったかなぁ・・。

最後に、巨大なスピーカーで聞かせてもらう。
いいスピーカーで聞くと、とても上手に聞こえる(笑)。
家庭用ミニコンポでもこれぐらいかっこ良く聞こえるといいのになぁ。

んん〜、すっごく良い音で録音してもらったけど、
この曲は、いつどんな風に仕上がるのか。
んん〜、ま、マスタリングが終わったら音源きかせてもらおう。

2013年12月26日木曜日

ミュージシャンの敵、腰痛を撃退するために!

今年のクリスマス・プレゼントは
話題の腹筋ベルト
「スレンダートーン・エヴォルーション」!!
を買ってもらいました。夫婦でつかいます。
「for woman」ですが、僕も全然余裕です。ガリガリ君なので。

スイッチ入れてみる

何も起らない。あ、毎回信号の強さが0に戻る仕組みなのね。
ピピピピッと40くらいまで上げると心地よいビリビリ感。
癖になりそう(笑)。

これで腹筋強化して、ギックリ腰ともおさらば!
できるといいな・・
腰が安定して、ドラムのグルーヴも強化!!
できるといいなぁ〜〜!!

夜は代々木体育館へ。
妻と娘が好きな韓流グループ「Shinee」がコンサートをやっている。
大人気なので残念ながらチケットは取れなかった。

せめて会場の近くで写真でもと思って会場に行くと、
結構、音が漏れていてちょっとだけ楽しめたみたい。
いつか3人で見に行きたいね。

2013年10月20日日曜日

Turkish Millennium Ride 21"

今年に入ってから続けているライドシンバル探し。
楽器屋が減っている+楽器屋があってもドラムコーナーが無い、又はエレドラしか置いてない、といった状況で難航してました。
10/3のあびる竜太さんのライブでは、終演後に、
恐れ多くも、藤井摂さんにも相談にのって頂きました。
(ありがとうございました、m(_ _)m)

都内では
IKEBE楽器ドラムステーション・リボレ秋葉原
イシバシ新宿店3F
クロサワ楽器お茶の水ドラムコネクション
等が、ドラム用品の品揃えが充実している、とのことでした。

そこで昨日、水道橋でのライブがあるので、少し早めに出て隣のお茶の水のドラムコネクションへ。
左奥のコーナーにシンバルがズラり。
店員の村山さんに色々と相談に乗って頂きながら、20枚程試奏させて頂きました。

狙っている音色は、
・少し深めの音
・レガート時の音の立ち上がりが良いもの
・ベルがしっかり鳴る
の3つ。

最終的に
Turkish Millenium Ride 21"
と
T-cymbals Swing King Ride 21"を2種類
の計3枚で叩き比べ。
村山さんもこの3枚は最初からスゴく推していた。

なんとも困った事に、どれもいい!迷う、今度にしようかな・・。
でも今買って、今日のライブで使いたいし。
結局、サスティンの低音域の少ないTurkishにしました。

既に持っているUFiPとの相性も良さそう。
長く使っていけそうだなぁ〜

あとはハイハット探し。
ライドで色々悩んでる時に、手近にあったハイハットを叩いたら、すごくヨカッタ!!
Istanbul Agop 15" Cindy Blackman Hi-hat
まるでオールドのような音。候補の1つに入れておこう。
また色々と探してみよう。

今日はあびる竜太カルテットを聞きながら部屋の片付け。
藤井摂さんのドラムって、ほんっと、スゴい!

2013年10月14日月曜日

音楽は世代を越えられるかも〜、ですね〜

昨夜は「四谷ソケースロック」にて、昭和ロック・ポップスのライブ。
日本に「ニューミュージック」??と呼ばれる音楽??が産まれた頃でしょうか?
きちんと聞いた事がなかったので、たいへん勉強になりました。
メンバーも、若い世代は平成生まれから、上はXX世代までw。
世代も価値観も育った環境・時代も違う人間が集まって1つの曲を仕上げるって、
なにげなくやってますが、結構スゴいことなんじゃないかと、
改めて思いました。
が、結局は楽しみたい、ってとこにツキルかな!(笑)

お客さんも大盛り上がり!!
アンコールで2曲演奏しましたが、更にアンコールが起きるほど。
「もう準備してる曲がありませ〜ん」
と言って、おひらきになりました。すいません。

誘って頂いたダマケンさん、ありがとうございました。
共演者の皆様、ありがとうございました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました〜!

最後に共演者全員で記念撮影

2013年10月8日火曜日

櫻倉レオン 『LOVE SCORE』リリース記念ライブ ~for LOVERS @ JZ Brat

櫻倉レオンさんのニューアルバム『Love Score』が7/24にリリースされました。
1stアルバム『Urban Score』から4年ぶりの2ndアルバム。
(次も『~~ Score』になるのかな?)

発売記念のライブを渋谷 JZ Bratで開催することになり、
ドラムで参加させて頂きました。


JZ Bratには客として来た事はあるけれど、出演は始めて。
音がどんな風に響くか、いまひとつ見当がつきませんでしたが、やってみれば共演者の皆さんが本当に素晴らしくて、全く気にする必要がありませんでした。

Vo:櫻倉 レオン
Guitar:梅原 新
Piano:熊谷 ヤスマサ
Bass:山下 弘治
Drums:高野 あきら

Guest
Sax, Flute, B.Clarinet:太田 剣

先週のあびる竜太カルテットもスゴかったですが、この人達もスゴい。
『Love Score』に参加されているミュージシャンの皆さんもスゴい人ばかり。
いやはや、スゴい人って、いっぱいいるんだなぁ。

それだけスゴい人達なので、当然、ライブは盛り上がりました。
櫻倉さんは少し緊張していたかもしれませんが、足を運んで頂いたファンの皆様は、そんな櫻倉さんを見るのも嬉しいんではないかなぁ、などと勝手なことを想像しながら、後ろで叩いてました。

実に楽しい2時間でした。


さてさて、これから暫くはライブの他に、譜面作りとレコーディングの準備に集中。
バイオリンの曲も練習しないとな。

2013年9月22日日曜日

塚本真一トリオ ワンマンライブ@阿佐ヶ谷Next Sunday

去年から、自分のトリオ「辰起」でお手伝い頂いている、ピアノの塚本さん。
ご自身のトリオが
でライブ。
しかも今回はワンマン!
しかしレギュラードラマーの方が都合が付かず、
僕に演奏の機会を与えて頂きました。

ありがとうございます。

これまで2回、塚本真一トリオのライブは見ていたので、
正直
「自分で大丈夫なんだろうか・・?」
と、かなり不安だった。
アバンギャルドな部分もあれば、瞑想的な部分もある。
とてもスタンダードな部分もあれば、とてもフリーな部分もある。
聞いてる分には楽しいけれど、
果たして、自分がそこまで表現できるか・・。
この2年、基本ビートを徹底的に見直す練習をしてきた自分に、どこまでできるか。

と色々不安でしたが、
なにより、「塚本さんの曲を演奏したい!」という気持ちが勝って
本番は思い切り叩かせて頂きました。

いや〜〜〜、楽しかった〜〜〜
また演奏できる機会があると、いいなぁ〜〜

2013年9月19日木曜日

控え室ライブ&ジャズコンサート

神奈川の某ホテルのパーティーで、トリオ辰起のジャズコンサート。
ピアノ:塚本 真一 さん
ベース:北原 実 さん
ドラム&バイオリン:高野 玲

リハが終わり、控え室にて食事タイム

激ウマ!ごちそうさまでした!!

控え室の隅には、IbanezとEpiphoneのギターケースが。
主催されている方が大の音楽好き・ギター好きの方で、
「もし、お暇でしたら、どうぞ弾いてて下さい」
とおっしゃっていた。
食事が終わると、ベースの北原さんがおもむろに
「じゃあ、そろそろギターの時間かな」
とEpiphoneのギターを手に取る。

!!!
うまっ!!

ベースもメチャクチャうまいのに、ギターもスゴい!
Johnny Be Goodを弾き、
長渕を熱唱し、
ラウドネスまで!!
改めて尊敬です!!

ひとしきり控え室ライブを楽しんだ後で、本番。
中秋の名月ということで、
・It's Only Paper Moon
・Blue Moon
そして塚本さんのオリジナルで、北原さんがタイトルを付けた
・深海
最後に僕がバイオリンに持ち替えて
・Nightingale Sang in Berkley Square

PAを担当して下さる「かどくら音響」の門倉さんが、バイオリン用にかっこいいマイクを用意して下さいました。
自分が3倍くらい上手くなった気がする〜(笑)
おかげさまで、しっとりとコンサートを締めくくることが出来ました。

近くのレストランで打ち上げ。
門倉さんと4人で、今後の話や、バイオリンを集音する際の立ち位置を教えて頂いたりしました。
外に出れば、中秋の名月。
いい1日でした。
皆様、改めて、ありがとうございました。