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2014年2月22日土曜日

串揚げ「安佳里」にて打ち上げ

昨年発売されたコトブキシーティング社「New Orchestra Chair」。

この時に撮影に関わったメンバーで打ち上げをする事になった、と、
「弦楽器 Tonica」を営んでおられる、高橋治さんから声をかけて頂いた。
場所は、かねてから行ってみたかった串揚げ「安佳里」。
友達が店長やってるので、1度は行ってみたかった。

神田から徒歩5分くらいかな。
一般的な串揚げ屋のイメージとは少し違う、おしゃれ〜な店内。
そこに(左から。敬称略)
バイオリン系:高橋治
弦&太鼓系:高野玲
デザイン系:清水慶太
写真系:稲葉誠之
バイオリン系:伊佐山加奈子

が集まった。チェロを担当した坂巻史和氏は多忙につき残念ながら不参加。

カンパイして料理を楽しむ。
いわゆる「2度付け禁止」的な雰囲気ではなく、1人ずつに塩・ポン酢・ソース・マスタード等が用意されて、お好みで味付けを楽しめる。
うま!
大葉で包んだ牡蠣、牛フィレ、たらこ、地鶏、更に一足早い春の味覚、ふきのとうや菜の花、等々、むっちゃくちゃ上手かった〜。
箸休めのワラビのおひたしも絶品!スゴいです。
串揚げも進化してるんですね〜。
ごちそうさまでした。

打ち上げも実に楽しかった。音楽の事やデザインの事(これに関しては正直チンプンカンプンですが)、アラフォーらしく体調の事(笑)。これからも、良い感じで、みんなと一緒に年を取っていけたらいいな。

オーナーさんも店長さんも、かつてのオーケストラの仲間。久しぶりに話ができて嬉しかった。

とにかく、みんなスゴく頑張り続けている。
沢山、良い刺激をもらいました。

2013年9月21日土曜日

都立西高校記念祭

午前中、少し仕事をして、午後からは娘と約束していた、西高校の記念祭へ。
先週の豊多摩高校の記念祭に続き、娘に高校という場所がどんな所かを見せるため。
というのが理由の半分。
もう半分は、これも豊多摩高校の時と同じ、個人的に吹奏楽と管弦楽部の演奏が聞きたかった。
西高の記念祭は20年ぶりくらい。
当時の面影は、正門くらいかな。
これまた、パンフレットは、ほぼ手書き。スバラしっす。
吹奏楽部は見れそうだけど、管弦楽部は明日のみかぁ、残念。見れない。

着いてすぐに、中庭で焼きそばを食べながら、吹奏楽部のパート別、セクション別のアンサンブルを聞く。
実にうまい!昔から上手かったけど、今でもうまいなぁ。

続けてジャズのアンサンブル。
これも、ジャズを始めて間もない人達とは思えない、素晴らしい演奏。
とりわけ、チューバの音とグルーヴは秀逸でした。

さらに娘が大好きなダンス部の発表。
この迫力には驚いた。
スキの無い動き、集中力、表現力、実に素晴らしかった。
なんだか、中庭だけで、充分楽しい(笑)。

その後、体育館で吹奏楽部の「Festival Brass」を鑑賞。
正直、自分が打楽器奏者でもあり、昔のNWOの打楽器隊のスゴさ知っている身としては、パーカッションにはもう少しがんばって欲しかったけれど、全体としては素晴らしかった。
随所に、自分たちの創意工夫をこらした仕掛けがあり、お客さんに楽しんでもらい、また自分たちも楽しむ、という意気込みが感じられた。
アンコールが昔と同じで懐かしく、でも、少しアレンジが加わったのが、新鮮で、最後まで充分に楽しめた。

そのあと、1年生の自主制作映画を鑑賞。
実に面白い上に、これまた沢山の工夫をこらしている事に感動もした。

豊多摩高校と同様、ケイタイ見ながらうろうろしている人を1人も見かけなかったのが嬉しかった。パンフレットやポスターも、意外に手書き(しかもどれも字も絵もうまい!)が多いのには驚いた。
又、来年。

これから、Bossa Nova Liveのリハ。
んん〜、ドラムはなんとかなるけど、バイオリンの練習が間に合わなかった〜〜(汗)

2013年9月14日土曜日

都立豊多摩高校記念祭

今年から娘と一緒に、高校見学のために記念祭見学を始めた。
手始めに、昔から正門の並木道に憧れていた
「都立豊多摩高校」

宮崎駿さんの母校だし、娘が幼稚園の頃にお世話になった、大変素晴らしい先生もこちらの高校出身ということで、絶対にここは見に行こうと決めていた。
そして個人的に吹奏楽部も見たい。弦楽アンサンブルが、まだあるのかも知りたい。

ということで午後に現地到着。
やっぱ、並木道、いいなぁ〜〜
豊多摩高校初上陸の印象は「最高」!

校内に入ると、生徒が来場者1人1人に「こんにちは〜」とあいさつ。
いい感じ〜

パンフレットを見ると、驚いた事に手書きの部分が多い!今時の高校生は、サクサクッとパソコンで作って、ネットで入稿、とパッパと手際良くやっているのかと勝手に想像していたので、思いの外、手が込んでいて感動。
周りを見ると、ポスターも手書きの物が殆ど。素晴らしっす!さすが宮崎監督の母校!
弦楽アンサンブルは、無くなったのかな?見当たらない。

早速、吹奏楽部の演奏へ。
プログラムが、これまた手書き。エライ!
皆、個性がありつつも、協調性も感じられる団員紹介。
これは、演奏も楽しみだ。

いよいよ演奏が始まった。

最初の1音を聞いて驚いた。
すげぇ、いい音。
コンクールの課題曲とのこと。沢山練習したんだろうな。実にいい音だった。
これで銅賞とは、なかなかレベルが高いんだな。

衣装も手作りだし、飾り付けも一生懸命やったんだろう。
本当に楽しいコンサートだった。
司会進行も、落ち着いていて実に良かった。

その後は中庭のダンスを見たり、自主制作映画で爆笑したり、体育館でバンドの演奏の上手さに下を巻いたり、楽しい時間を過ごした。

少し残念なのは、16時までだったので、15時には殆ど終わってしまっていたことかな。近隣住人への配慮なのかもしれないなぁ・・。でも、せめて17時までがいいなぁ。

今回、なにより良かったのは、ケイタイを見ながらウロウロしている子を1人も見かけなかったこと。ハンパな大人は、この高校生達を見習って欲しいもんだ。


これからトリオ辰起の練習と、
ホテルコンサートでの打ち合わせ。
高校生に負けてらんない!

2013年6月14日金曜日

言の葉の庭

映像の美しさと視点の巧妙さに感動。
ストーリーの素晴らしさも。

ようやく見れた。

勢いに任せてBlu-rayも買ってしまった。
2度目の鑑賞中。

新海さんの作品には、いつも、ギリギリの所で踏ん張れる力をもらえる、気がする。
自分もそう在りたいと思う。