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2014年6月14日土曜日

Live @ 西船橋 10 1/2 Cafe

西船橋の、お洒落なカフェ
「10 1/2 Cafe」
テン&ハーフ、カフェ
と読むそうです。
船橋市本郷町421-2 大塚ビル1F
いくつか店舗が入ってますが、一番右の角のお店。

イタリアンやフレンチのお料理の頂けるカフェです。

今夜はお食事を楽しみながらジャズやブラジリアン、ヨーロピアン・ポップスを楽しむ企画です。

Vo:河村留理子
Gt:はせやん
P:青方均
Ba:坂野尚雄
Perc. & Violin: 高野玲

こんなオシャレ〜なお店で演奏するできて嬉し〜
ジンジャーエールも素敵なカップで出てきていつもより美味しい〜
今夜はパーカッションがメイン。久しぶりにボンゴも。

お客様にも大変喜んで頂けたようで、嬉しい限りです。
リクエストも頂いたので、また次回も楽しみです。

終演後にパスタを注文。
これが激ウマ!!
美味し過ぎてビックリしました。

この日、初めてお会いした、ベースの坂野(さかの)さん。
名前もそうですが、顔も僕とちょっと似てるw
以前は東南アジア方面におられたとのこと。
現地の詳しい音楽事情を教えて頂いた所、非常に盛り上がっているらしく、メチャメチャ行ってみたくなりました。

演奏させて頂き、ありがとうございました〜。
次回は8/6(水)。楽しみ〜

2014年6月13日金曜日

Live @ 四谷 Sockes Rock

いつもお世話になってるハセヤンさんの企画ライブ
「お楽しみはこれからだ  @ 四谷 Sockes Rock」
です。
毎回、本っと〜に色〜んな曲を演奏するので、楽しくって仕方ない。

Los Hasebe Des(Mon-bay + トリオ辰起)
Gt:ハセヤン
P:塚本真一
Ba & Vo:北原実
Dr & Violin:高野玲

仙土トリオ
T. Sax:仙土祐希
Gt:畠山晶
Ba:だまけん

門馬さんは浴衣、楽器隊はアロハ。夏満喫です。

今回の目玉は
お祭りマンボ
こきりこ節(5拍子)
ラムのラヴソング(うる星やつら)
Moriendo Cafe(コーヒールンバ)
その名はフジヤマ(北原さんヴォーカル)

ってとこでしょうか。
計15曲、楽しかった〜。
みなさん、ありがとうございました〜。

そして、この日は北原さんのお誕生日ということで、
プレゼントとケーキのサプライズ。
おめでとうございます〜。

2014年6月3日火曜日

港北でレコーディング

バイオリンの録音です。もう1週間も前の話ですが。

プログレっぽい曲にアイドルの歌声、そして少し昭和歌謡を思わせるメロディー、そんな曲のレコーディングでした。少〜しラテン風に弾いてみた所、結構曲に馴染んで良い感じになったか?どうかな?

作曲はギタリストの鶴島拓さん、作詞はドラマーの杉本哲也さん。ロックバンド「乱舞虎(らぶとら)」のドラマー。エンジニアはダイさん。この人もドラマー。
僕も含め、ドラマー率、高い感じですw

最近、個人的に興味津々のマイクは
やっぱりNeumann様はおられますね。
写真、ボケてるけどw

あとは
こちらもやはり王道マイク、AKGのC414ですね。

綺麗に録音して頂きました。
最近購入したAKG/C214はどんな音がするのか楽しみ!

曲は明日より上演される「十二夜」という舞台で使われます。
http://love-and-fat-factory.jimdo.com/
お近くに寄られる方は、是非お立ち寄り下さい。
お、ここにもロックバンド「乱舞虎」のベーシスト、星さんの名前が!
「乱舞虎」率、高い感じです。


2014年4月19日土曜日

楽器の街、お茶の水からMisty-Q Live @ 東京倶楽部 水道橋店

毎回お手伝いさせてもらってるMisty-Qのライブでした。

と、最近、バイオリンのA線が切れまくってるので、ライブ前にお茶の水の楽器街に寄る事にした。

まずはドラムショプ。カウベルホルダーを探したけれど、リムに取り付けられる物が無かったので、ネットで購入する事にした。

次に下倉バイオリンで1000円〜2000円の弦を探す。
とりあえず使った事無い弦を試してみたかったので、まずは

トマスティック社「スピロコア」
 スチール弦ですな。
あとは、何か面白そうなのないかなぁ、と目についたのが

ドガール社「ヴィヴァルディ」
ナイロン弦ですな。
これがビックリするほど僕のバイオリンと相性が良かった。
繊細な音は苦手なようだけれど、
音の立ち上がりが速い。
音量も充分。
ハイポジションでも音がハッキリ出る。
あとは耐久性がどんな感じかなぁ?
是非、A線以外の線も試してみたい。

ちなみにこないだまで張っていた
ピラストロ社「Tonica」
これもナイロン弦ですな。
印象としては、「コツーンとした音」。
音量は充分。ただ僕の楽器にはあまり合わないようで、音色の変化がほとんどつけられない。

と、ひとしきりお茶の水を満喫して、歩いて水道橋の東京倶楽部へ。

今回はバンマス、青方さんのお気に入りの曲ということで、比較的せつない曲が多めでした。
こういう、ちょっと暗めの曲、色で言うと深い青みがかった曲が、かなりお好きなようですw

今回は初めて、曲の途中でバイオリンからドラムへの持ち替えに挑戦させて頂きました。バラードなら、8小節休みがあれば充分に持ち替えが可能ということが判明しました。
なにせ前例がないので、自分でいろいろ試してみないと分からないからなぁ。

まだまだ勉強することが山積みです。

2014年3月30日日曜日

F.P.O. 47th Regular Concert


都立富士高校・付属中学 管弦楽部
第47回 定期演奏会

でした(長っ!、笑)
Fuji Philharmonic Orchestra
略して
F.P.O.

指揮者で友人の坂巻史和氏に誘われ、22年ぶりに本番に乗ってきた。

2週間程で
フィンランディア(シベリウス)
アルルの女(ビゼー)
交響曲8番(ドボルザーク)、
4日でアンコールの
仮面舞踏会(ハチャトゥリアン)
スターウォーズ(ウィリアムス)
富士高校歌
の譜読みは、少々キツかったけれど、若い皆さんの頑張りに、たくさんエネルギーをもらって、実に楽しい時間を過ごした。

自分の娘と変わらない年齢の子達と一緒に弾くのは、最初は少し気恥ずかしかった。けれど、弾き始めれば、みんな同じ音楽仲間。ただひたすら、いい音を作ろうと必死になる。今も昔も変わらない。伝統って、受け継がれてるんだ、と実感。現役当時は少しやりすぎてしまって色々とシンドかったけれど、いい場所にいたんだなぁ、と少し自分を許せるような気がした。
本番も合わせて、4日程しかみんなとは過ごせなかったけれど、みんな気持ちがストレートで良い子達だった。みんなにとって、色んな意味で記憶に残る演奏会になっていたらいいな。 
演奏自体も素晴らしかったと思う。しっかりクラシックも演奏するけど、アンコールでは仮装したり、スターウォーズみたいなポップな曲やったり、僕が20年前にやりたかったことが今できて楽しかったし、何より演奏者もお客さんも盛り上がった。

終演後は坂巻君や指揮者の高石先生とお茶をしながら、音楽の話ザンマイ。高石先生とは初対面だったけれど、クラシックの人にしては、随分と頭の柔らかい方だなぁ、という印象。聞けばジャズバンドでも仕事をされていたとか。なるほど、そういう人だからこそ、OBでもないのに長い間、一癖も二癖もある富士オケと良い関係を続けられたんだと納得。後輩達のお世話をして頂き感謝感謝。

中高一貫校になって5年目。色々と雰囲気が変わっていくと思うけれど、でもきっと、今まで変わらなかった部分はきっとこれからも変わらない。「自分達の力で創る」という意思は、きっとこれからも見えない形で引き継がれていくんだろうな。
これから部を引っ張っていく子達にも、引退したり卒業したりする子達にも、幸あれ〜

2014年2月22日土曜日

串揚げ「安佳里」にて打ち上げ

昨年発売されたコトブキシーティング社「New Orchestra Chair」。

この時に撮影に関わったメンバーで打ち上げをする事になった、と、
「弦楽器 Tonica」を営んでおられる、高橋治さんから声をかけて頂いた。
場所は、かねてから行ってみたかった串揚げ「安佳里」。
友達が店長やってるので、1度は行ってみたかった。

神田から徒歩5分くらいかな。
一般的な串揚げ屋のイメージとは少し違う、おしゃれ〜な店内。
そこに(左から。敬称略)
バイオリン系:高橋治
弦&太鼓系:高野玲
デザイン系:清水慶太
写真系:稲葉誠之
バイオリン系:伊佐山加奈子

が集まった。チェロを担当した坂巻史和氏は多忙につき残念ながら不参加。

カンパイして料理を楽しむ。
いわゆる「2度付け禁止」的な雰囲気ではなく、1人ずつに塩・ポン酢・ソース・マスタード等が用意されて、お好みで味付けを楽しめる。
うま!
大葉で包んだ牡蠣、牛フィレ、たらこ、地鶏、更に一足早い春の味覚、ふきのとうや菜の花、等々、むっちゃくちゃ上手かった〜。
箸休めのワラビのおひたしも絶品!スゴいです。
串揚げも進化してるんですね〜。
ごちそうさまでした。

打ち上げも実に楽しかった。音楽の事やデザインの事(これに関しては正直チンプンカンプンですが)、アラフォーらしく体調の事(笑)。これからも、良い感じで、みんなと一緒に年を取っていけたらいいな。

オーナーさんも店長さんも、かつてのオーケストラの仲間。久しぶりに話ができて嬉しかった。

とにかく、みんなスゴく頑張り続けている。
沢山、良い刺激をもらいました。

2014年2月9日日曜日

大雪ライブ@四谷 Sokehs Rock

記録的な大雪の日、ライブを敢行致しました!
Hase-Yong produced 〜お楽しみはこれからだ〜

こんな天気だから、お客さんが来なくても仕方ない、
メンバーで楽しく演奏しよう、
なんて事を言っていたら、続々お客さんが来店。
予定の半数くらいがお越し下さった。
それもこれも、主催のハセヤンの人徳ですね。

前半は「Mon-bay&トリオ辰起」でジャズやブラジリアンやポップス。

「Mon-bay」
門馬瑠依:ジャズはもちろん、ポップスもラテンもアニソンも歌うマルチシンガー。
1stミニアルバム「Decision」好評発売中!
blog : http://ameblo.jp/monma-rui-jazz/
はせやん:長谷部さん。8の字まゆ毛のギター&ヴォーカル。昭和歌謡からジャズ・ボサノヴァまで、とにかく曲とミュージシャンに関する知識の宝庫のような方。
門馬さんの「もん」と長谷部さんの「べ」を合わせて「Mon-bay」。

「トリオ辰起」
塚本真一:ジャズやラテンはもちろん、アフリカンやレゲエも弾きこなす、希有なピアニスト。
北原実:ペドロ&カプリシャスの現メンバー。ジャズラテンでは引っぱりだこのスゴ腕ベースマン。しかも歌もギターも上手い。
高野玲:塚本さんと北原さんのプレイに惚れ込んでこのトリオを作ったドラマー&フィドラー。

後半はサックスの仙土祐希率いる「send band」でインストフュージョン。

外は相変わらずの大雪にも関わらず、ライブは大いに盛り上がりました。

最後に2曲、send bandにドラムで参加させてもらいました。
キーボードの田中菜緒子さんとは初共演。塚本さんのピアノとはまた違うかっこ良さがあって楽しかった〜。

終わってから、メンバーで記念撮影。
「だんご3姉妹」
上から門馬さん、
真ん中はsend bandのキーボード、田中菜緒子さん。
一番下がsend bandのサックス、仙土祐希さん。

これがおじさん3人になるとこんな感じ。
んで変顔
あちゃ〜、俺の顔、変すぎ(笑)。

楽しいライブでした。

2014年1月27日月曜日

ヴァイオリンのピッチ

ヴァイオリンのピッチがよくわからなくなってきた。
重音で合わせても、上の解放弦と下の解放弦では、ピッタリあう高さが違う。
ピアノでピッチの確認したり、音源と一緒に弾いたり、パソコンのサンプル音源に合わせてみたり、色々やってるけれど、いまひとつピンとこない。
頭にきたので、クロマチックチューナーを使ってみる。

やってみると、色々と発見があって面白い。
B、ヴァイオリンの場合はH(ハー)と言った方がいいか、記憶よりもずっと高い音だった。
F#(Fis)やEb(Es)も高め。
反面CとFは少し低め。
なるほど、これが平均率。

まとめると、
チューニングは今まで通りAを基準に、狭めの5度。
これは水谷美月さんに教えて頂いてからずっとこうしている。
重音で弾く場合は、基本、上の解放弦に合わせて若干低め。
低い弦でコード弾きの時は若干高め。
うし、ブルーグラス目指して精進精進。

明日も試してみよう。

2014年1月6日月曜日

レコーディング

都内某所にてレコーディング。
バイオリンで参加したことのある曲を2曲、ドラムでレコーディング。
天井、たけ〜
リハ無し。譜面無し。
録音しながら、その場でどんどんアレンジを変えて行くので、
ドラムのフレーズも全てのテイクが全部違う。
ちょっとハードだったけど、楽しかった〜

ドラムを片付けてバイオリンの録音。
正直、ちょっと不安だったけど、なんとかなったかなぁ・・。

最後に、巨大なスピーカーで聞かせてもらう。
いいスピーカーで聞くと、とても上手に聞こえる(笑)。
家庭用ミニコンポでもこれぐらいかっこ良く聞こえるといいのになぁ。

んん〜、すっごく良い音で録音してもらったけど、
この曲は、いつどんな風に仕上がるのか。
んん〜、ま、マスタリングが終わったら音源きかせてもらおう。

2013年12月15日日曜日

デイサービスXmasコンサート

毎年伺っているデイサービスのクリスマス会。


今年はジャズシンガー田辺美輪さん率いるゴスペル・クワイヤーも一緒でした。
ジャズシンガーとしては秀逸な声の持ち主の田辺美輪さんが指導しているだけあって、皆さん、生き生きと歌っておられました。2曲程ご一緒させて頂きました。ゴスペルと合わせる事なんて滅多に無いことなので、良い経験になりました。

そのあと、ギターボーカルとフルート、パーカション&バイオリンの変わったトリオで、皆さんに馴染みの昭和歌謡や賛美歌、あまちゃんのテーマ等を演奏し、皆さん多いに楽しんでおられました。

また来年伺います。皆さん、楽しみにしてて下さいね〜

2013年12月14日土曜日

東京ビッグサイトにて

レストランで開かれるパーティーでの演奏。

PAの無い場所なので、モニター類をセッティングから始まり、パーカッション類を組み、マイクをセットし、バイオリンを準備して、セッティングが終わった頃には汗だく(笑)。

30分程打ち合わせをして、演奏開始。
皆さんが食事を楽しんでいる所でBGM的な感じでした。
なかなか良い雰囲気を作れたんではないかな。
終盤でアイリッシュを弾いてちょこっと盛り上がって演奏終了。
パーティーもお開きになり、皆さん会場を後にする。

さて、残りのお食事でも頂こうかと立ち上がると、
「あと30分でエレベーターが閉鎖になるので、撤収急いで〜」
という声が聞こえる。

ひぇ〜、機材バラさないと!!
急いでバラして、機材の搬出。

車を出した所で帰り道が分からないことに気付き、
iPhoneで地図を確認・・・、
あ、おいしそうな食べ物が沢山あったから、せめて写真だけでも取ればよかった。
と、ボーッとしてると、目に入ったのは、

等身大ガンダム!!

初めてお台場に近い事に気付き、
んじゃぁ、せめてガンダムでも撮っとくか
って全然撮れてない!(笑)

あんまりお台場なんか来ないから、もっと近くで撮りたいけど、
明日も朝から演奏なので、とりあえず帰途につきました。

2013年9月28日土曜日

沖縄3日目

那覇の国際通り野外ライブ
雨が降ってたけど、ギリギリで止んだ!
盛り上がった!

各地から見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。

お土産買って
そば食べて
打ち上げ。
エスカレラの武智君が、薄味山盛りピラフに挑戦。
Yellow Studs
みんなカッコ良かった〜。もっとカッコ良く弾けるように、日々精進!!

2013年9月20日金曜日

Escalera al Cielo レコ発ライブ 大盛況!!

Escalera al Cielo
エスカレラ・アル・シエロ
レコ初ライブ

御茶の水 KAKADO
にて開催されました。
自分もTeam Garakutaのフィドルで出演、と、エスカレラにも1曲参加。
リハでは、音の仕上がりに大満足。
ここのPAさん、スゴい!!

リハが終わってボーッとタバコを吸ってると、
エスカレラの武智君が
「高野さん、スペイン、弾いた事あります?」
んん〜
「曲は知ってるし、少し譜読みもしたことあるけど、覚えてっかなぁ」
と記憶をたどりながら弾いてみる。
エスカレラの上甲(じょうこう)君に一緒に弾いてもらったりしながら、ようやくだいたい思い出した。
改めて武智君
「じゃあ、やりましょう」
「うん、そのうちやろうね」
「いや、今日やりましょう!」
・・・
・・・、え?

「いや、無理だって!人に聞かせられる仕上がりじゃないし」
「いや、とりあえず、今、リハしましょう。俺らも昨日合わせたばっかだし」

とりあえず、合わせてみる。1組目の「yucco&ぱんそに」さんとのセッション形式。
んん〜、やっぱりカッコイイ曲だから楽しい!
しかも、いつかは演奏したいと思ってた曲だから、
こうなったらガッツリ、バッチリ、カッコ良く演奏したい。
本番まで、じっくりイメトレ。

さて、
本番はどうだったかなぁ〜・・。いっぱいいっぱいで覚えてない(汗)

とにかく会場は満杯。100人くらいは来てたのかな?
Team Garakutaはいつものように楽しく演奏できた。
今回初挑戦の曲も何曲かあったけれど、とにかくメンバーが全員うまい!そして感もいい!!だから、いい感じに仕上がってたと思う。

さて、メインのEscalera al Cielo。

ラテン系のグルーヴがグイグイ迫って来る演奏で、ギター2本とは思えない迫力。
本当にすごい!
でも、それだけじゃない所が更にスゴい。
途中で水墨画のライブペインティングを入れたり、
「テトリスの曲やりま〜す」
とか
「ジブリやりま〜す」
と、楽しませる事も忘れない。
まだまだこれからが楽しみな2人。
僕も出番を忘れて(笑)、1人の観客として大いに楽しみました。

と
「次、最後の曲で〜す」

え?俺はどこで入るんだったっけかなぁ?と思ってたら、
「最後は高野さんにも参加してもらいます」
あ、シメの曲だったのね、・・・・
・・・・・・
すっげぇ〜緊張!!(笑)
皆さんに楽しんでもらえたかな。

知人の60代男性は
「最初から最後まで、こんなに楽しいライブは久しぶり!!若い世代がこんな風に、トラディショナルな音楽を楽しんでるなんて、日本の未来は明るい!」
と大喜びで帰って行かれました。

沢山の人がとても幸せな気分になれる、そんなライブだったと思います。
僕も楽しかった〜〜

エスカレラ、ありがとう。
また機会があったら、バイオリンとかカホンで参加させて下さい。

Escalera al Cielo
1st Album
「E. A. C.」

全国発売中
http://escaleraalcielo6429.wix.com/escaleraalcielo#!release/c222i
(10曲目の「Frio Manos」で僕がバイオリン弾いてます。)

2013年9月19日木曜日

控え室ライブ&ジャズコンサート

神奈川の某ホテルのパーティーで、トリオ辰起のジャズコンサート。
ピアノ:塚本 真一 さん
ベース:北原 実 さん
ドラム&バイオリン:高野 玲

リハが終わり、控え室にて食事タイム

激ウマ!ごちそうさまでした!!

控え室の隅には、IbanezとEpiphoneのギターケースが。
主催されている方が大の音楽好き・ギター好きの方で、
「もし、お暇でしたら、どうぞ弾いてて下さい」
とおっしゃっていた。
食事が終わると、ベースの北原さんがおもむろに
「じゃあ、そろそろギターの時間かな」
とEpiphoneのギターを手に取る。

!!!
うまっ!!

ベースもメチャクチャうまいのに、ギターもスゴい!
Johnny Be Goodを弾き、
長渕を熱唱し、
ラウドネスまで!!
改めて尊敬です!!

ひとしきり控え室ライブを楽しんだ後で、本番。
中秋の名月ということで、
・It's Only Paper Moon
・Blue Moon
そして塚本さんのオリジナルで、北原さんがタイトルを付けた
・深海
最後に僕がバイオリンに持ち替えて
・Nightingale Sang in Berkley Square

PAを担当して下さる「かどくら音響」の門倉さんが、バイオリン用にかっこいいマイクを用意して下さいました。
自分が3倍くらい上手くなった気がする〜(笑)
おかげさまで、しっとりとコンサートを締めくくることが出来ました。

近くのレストランで打ち上げ。
門倉さんと4人で、今後の話や、バイオリンを集音する際の立ち位置を教えて頂いたりしました。
外に出れば、中秋の名月。
いい1日でした。
皆様、改めて、ありがとうございました。

2013年9月9日月曜日

9月の演奏予定

さもう2つ終わってしまったけれど、
今月はジャンルも楽器も色々で
楽しい1ヶ月になりそう。

9/2 mon.
都内某所
モーツァルト四重奏&撮影
<クラシック><ビオラ>

9/7  sat.
東京倶楽部目黒店
貸し切りパーティー
http://www.tokyo-club.com/meguro/about/
Misty-Qで演奏
http://www.geocities.jp/h_a_company/HP21.htm
<Jazz, Bossa, Traditional><バイオリンも少々>

9/19  thur.
神奈川某所
貸し切りパーティー
トリオ辰起(たつき)で演奏
<Jazz>

9/20  fri.
御茶の水 KAKADO
http://www.kakado.jp/
Escalera al Cielo
http://escaleraalcielo6429.wix.com/escaleraalcielo
<スパニッシュ><バイオリン>
Team Garakuta
http://otohako.tv/teamgarakuta/
<ブルーグラス風ロック><バイオリン>
【時間】START19:00

【料金】Adv¥2,000


9/22  sun.
阿佐ヶ谷 Next Sunday
http://nextsunday.jp/
塚本真一Trio
<jazz>
【時間】OPEN 19:30/START 20:00
【料金】Adv¥2,500 (Drink別)

9/28  sat.
那覇市国際通り てんぶす前広場
「ロクデナシロク REVEL.5」
http://cxhx6.com/rokuroku/
Team Garakuta
http://otohako.tv/teamgarakuta/
<ブルーグラス風ロック><バイオリン>
9/28桜坂セントラル チケット:1500円
9/29OUTPUT沖縄 チケット:1500円
★二日通し券:2500円(500円OFF!!!!)
※入場の際はチケット代とは別途でドリンク代(500円)もかかります。


2013年7月17日水曜日

アルト・バイオリン?

1台余ってるエレキ・バイオリンに、ビオラのC線張ってみた。
A・D・Gは、通常のバイオリン用のスチール。
さてさて、どんな音がするのやら、楽しみ。とりあえず体調が回復してから試してみよう。

2012年6月17日日曜日

準備4


フラは、どうやって勉強しようか・・、ボーッと悩んでいると目に入ったのは
「リロ&スティッチ サウンドトラック」
時間もないし、これを聴く事にした。
劇中で何度も「キング」ことエルヴィス・プレスリーの名前が出ていることもあって、ロック風のアレンジが多い。でも、それが逆に参考になりそうだ。
さて、打楽器で行くか、それともバイオリンで行くか・・

準備3


島唄の中でも三線と唄のみの編成の曲は、そのシンプルな状態で完成されているので、バイオリンはもちろん、打楽器のアレンジはなかなか難しい。ただ、沖縄の楽器でパーランク(又はバーランクやバーラン)という打楽器は、アイルランドのボーランの音と非常によく似ている。名前まで似ている。これをフレームドラムを代用してやってみることにする。アップテンポの曲はアイリッシュ風のバイオリンがよく合いそうだ。
アイリッシュダンスと沖縄の踊り・エイサーの踊り方は、全くと言っていいくらい違うけれど、どこかで共通項を見つけられるといいな。

準備2


メロコアはパンクテイストがあって楽しい。メロコアが流行っていた頃は丁度ジャズに夢中で、あまり興味が湧かなかったけれど、実に楽しい。パンクと違うところは、曲がより緻密に作られているかなぁ。それから、ループ音楽の雰囲気がある気がする。