2014年5月27日火曜日

コンデンサーマイク購入

ついこの間まで、自宅でレコーディングする際は、借り物の
<Rode>
NT-2
を使っていた。現行のNT-2Aの元になったモデル。
が、返却する事になり(長い間、貸して頂きありがとうございました)、代わりのマイクを探し始めた。

予算は1本¥15,000くらい。
色々と調べていくうちに、候補が4つ。

<Audio Technica>
AT-2035
値段の割りに良い音が平均的に録れるとの評判

<MXL>
2003A
アコギの音が割と明るい音に仕上がるらしい。
こもった音のする僕のバイオリンにも良いかも。

<MXL>
V67G
もう、とにかく見た目がいい。それだけw

<Rode>
NT5
2本セットで3万円しないのはお得感あり。

でも息詰まってしまったので、
プロのエンジニアに相談しようと思い、
Sound Humanの斉田さんに相談に乗って頂いた。

やはりプロのエンジニアさん。
Neumann U87、AKG C414辺りは鉄板らしい。
次の候補としては
Rode NT5、AKG C214、etc. etc.
と沢山候補を頂いたり、ドラムのトップでも使うなら「PADスイッチ」は
必須、等、色々と教えて頂きました。
斉田さん、ありがとうございました。

最終的に、
予算オーバーしまくりで、AKG C214にしました。
とりあえず、必ず使うマイクは1つは持っておいて損は無い、
という斉田さんの教えに導かれて〜・・。
やはり、このロゴが自宅にあると、ちょっとドキッとするw

蓋をあけると
こんな。
ちゃんと「C214」と書いてある。
PADスイッチも
ちゃんとある。LOWカットも
ある。

さてさて、録音するが楽しみ〜

2014年5月3日土曜日

Canonプリンター、黒(PGBK)が印字できなくなった。壊れるの覚悟でメンテナンス!

Canon インクジェット複合機 MP600

7年以上前のプリンターにしては長持ちしてる。
譜面を印刷してる途中で、急に印字されなくなった。
まずは「プリンターユーティリティ」でクリーニング
印字されず
更に「強力クリーニング」
印字されず

近頃はインク注入式のばかり使っていて、カートリッジを交換してなかったので、久しぶりにカートリッジを純正に交換。
印字されず
いよいよヘッド清掃。ちょこちょこ拭いて、バラしてから基盤を濡らさないように、インク吹き出し口を少しお湯につける
印字されず
更にお湯に1日漬け込んでみる
印字されず

ここまでやって復活しなかったのは初めて。
どうしたもんかとネットを探してみると、
こちらのサイトでマジックリン&ストローの合わせ技を発見。
http://www2.jan.ne.jp/~ohno/purinta-syuuri111230.htm
印字されず

ここまでやってダメなら、きっとロジックボードがダメになってるんだろう。
普通紙印刷は諦めるか。

一応確認でプリンタードライバーの確認。
印字されず
ファームウェアは?特にアップデータは無い。
手動で、初期状態に戻す方法は?
ありました。
サービスモードというのが
http://www.sub.mikanmike.com/diary/4852.html
完全自己責任なんですね。了解。
元に戻らなかったら買い替える覚悟でトライ。

  • プリンターの電源を切ります。(切れていれば手順2から)
  • リセットボタンを押し続けながら電源ボタンを押し続けます(約5秒間)
  • 電源ボタンは押したままでリセットボタンを離します。
  • まだ電源ボタンは押したままでさらにリセットボタンを2回押します。
  • ここで電源ボタンを離します。


  • PGBK、3日振りに無事に復活!!!
    うれし〜
    これで暫くは大丈夫かな

    2014年4月20日日曜日

    モジューラ菖蒲

    埼玉県久喜市にある巨大なショッピングモール「モジューラ菖蒲」で機材持込のイベントで、櫻倉レオンさんとご一緒させて頂きました。



    ジャズやラテンやポップス等、15曲程演奏させて頂きました。
    櫻倉さんのライブは、本当に様々なジャンルの曲があってとても楽しいし、勉強になる。
    共演者の方も皆さん百戦錬磨の方々ばかり。これまた、とても勉強になりました。

    近頃は2、3ヶ月に1度は機材持込があるので、さすがに慣れてきたな。
    慣れてくると危ないのが「うっかりミス」。
    「タムホルダーが無い!」
    とか、
    「キックのビーターが無い!」
    なんてうっかりミスをしないよう、気を引き締めよう。

    それにしても、皆さん上手いので楽しかった~。
    Pf : 森田英介さん
    Gt : 関根彰良さん
    Ba : 安田幸司さん
    ありがとうございました!!

    2014年4月19日土曜日

    楽器の街、お茶の水からMisty-Q Live @ 東京倶楽部 水道橋店

    毎回お手伝いさせてもらってるMisty-Qのライブでした。

    と、最近、バイオリンのA線が切れまくってるので、ライブ前にお茶の水の楽器街に寄る事にした。

    まずはドラムショプ。カウベルホルダーを探したけれど、リムに取り付けられる物が無かったので、ネットで購入する事にした。

    次に下倉バイオリンで1000円〜2000円の弦を探す。
    とりあえず使った事無い弦を試してみたかったので、まずは

    トマスティック社「スピロコア」
     スチール弦ですな。
    あとは、何か面白そうなのないかなぁ、と目についたのが

    ドガール社「ヴィヴァルディ」
    ナイロン弦ですな。
    これがビックリするほど僕のバイオリンと相性が良かった。
    繊細な音は苦手なようだけれど、
    音の立ち上がりが速い。
    音量も充分。
    ハイポジションでも音がハッキリ出る。
    あとは耐久性がどんな感じかなぁ?
    是非、A線以外の線も試してみたい。

    ちなみにこないだまで張っていた
    ピラストロ社「Tonica」
    これもナイロン弦ですな。
    印象としては、「コツーンとした音」。
    音量は充分。ただ僕の楽器にはあまり合わないようで、音色の変化がほとんどつけられない。

    と、ひとしきりお茶の水を満喫して、歩いて水道橋の東京倶楽部へ。

    今回はバンマス、青方さんのお気に入りの曲ということで、比較的せつない曲が多めでした。
    こういう、ちょっと暗めの曲、色で言うと深い青みがかった曲が、かなりお好きなようですw

    今回は初めて、曲の途中でバイオリンからドラムへの持ち替えに挑戦させて頂きました。バラードなら、8小節休みがあれば充分に持ち替えが可能ということが判明しました。
    なにせ前例がないので、自分でいろいろ試してみないと分からないからなぁ。

    まだまだ勉強することが山積みです。

    2014年4月14日月曜日

    Wayne Shorter Quartet @ オーチャード・ホール

    昨日とはガラッと変わって、今夜はジャズです。
    Wayne Shorter Quartet

    学生時代、よくCDを聞いていた。
    特にWeather Reportの後、ソロの作品を良く聞いてた。
    独特な雰囲気がとても好きで、学校でもショーターの曲を研究するクラスを取った。
    けれど、やはりギターやピアノが弾けないと、とても理解できる内容ではなく、本当に脳ミソがとろけそうだった(笑)。
    で、そのショーターのカルテットが見れる!
    メンバーは
    Danilo Perez (Pf)
    John Patitucchi (Ba)
    Brian Blade (Dr)
    こりゃ豪華!しかも、確かピアノのダニーロ・ペレスって、トリオ辰起でピアノを弾いてもらってる塚本さんのお気に入りだ!
    すぐに連絡を取って2枚購入。

    会場が静かになってメンバーが登場する。思わず、
    「うわぇ〜、本物だぁ〜」
    と声が出る。
    曲が始まる。

    もう、とにかく、こんなに感動したことない。
    いまでも、沢山、良いもの見て、良いもの聞いて、沢山感動してきた。

    でも、ちょっと、なんというか、
    音を聞いただけで映像が浮かんでくるとか、
    5感のもうちょっと先になにかあるんじゃないか、とおもえるような、
    そういった今まで感じた事の無い感動だった。
    終わった時に、同じ場所にいる事に少しビックリした。
    1時間半経ったという感覚がない。

    この4人は魔人です(笑)。
    いや〜、すごかった。

    のだめカンタービレに、昔の人は宇宙と自然と人間の調和を学ぶものが音学だった、とかなんとか。ん〜〜、ちょっと違ったかなw。
    今日はまさにその調和(ハーモニー)を体感した日だった。

    2014年4月13日日曜日

    EXO Live @ さいたまスーパーアリーナ

    娘の大好きな韓流アーティスト「EXO」のコンサート。










    まだデビュー前にもかかわらず、アジア各地でチケットは数秒で完売する程の人気っぷりだそうな。会場付近にはとにかく若い女性ばかりで、少々肩身が狭い。

    開演前に、物販に寄って装備を整える。
    娘は袋とタオル。ヨメさんは文房具セット。
    パーカーがなかなかお洒落だったけれど、8,000円という値段にビビってしまった。

    コンサートが始まると、すごい地響きと黄色い歓声。
    ちょっとコワいくらい(笑)。
    そういえば、こんなに大きな会場でコンサートを見るのは初めてかもしれない。
    小さい頃から行きたいコンサートは沢山あったけれど、当時はまだCDもチケットも売れていた時代。当然、学校に行ってる間に完売するのが当たり前で、いつの間にか「コンサートのチケットは取れないもの」という感覚が身に付いてしまった。

    いやはやすごい迫力。観客がww
    まだ持ち曲が少ないので、どちらかというとトークやゲームのコーナーがメインのようだ。韓流アイドル界で言う所の「ファン・ミーティング」という感じかな。
    EXOの子達は、千秋楽という事もあって疲れがピークなようで、少々バラついていた印象だったけれど、ファンへのサービスは素晴らしかった。
    とりわけ、KAI君のダンスは秀逸で、彼が踊っていると周りが止まっているよう。

    まだまだ若い12人なので、これからの成長が楽しみです。

    2014年4月12日土曜日

    酔っぱらいの唄 Vol.2

    不定期のフォーク&昭和歌謡イベント。
    とはいっても、昔馴染みが集まって飲めや歌えやの飲み会に近いです(笑)。

    今回は2年半振りに会う、メキシコ在住の友人が来た。
    20年来の友人。
    梅本龍治。ブルーズ、昭和歌謡、カントリー&ウェスタン、ジプシー・ミュージック、アフリカン・ミュージックをこよなく愛す、空手の師範。
    お酒が大好きだけれど、痛風を発症して依頼、ビールは控えめ。

    メキシコでは、犬とネコを飼っていて、それはそれは可愛がっているようだ。

    彼はギターの弾き語りをする。
    彼の奏でる唄は、ブルーズ・ギター(彼は敢えて「ブルース」ではなく、「ブルーズ」と云う)に少し昭和歌謡の香りのする、なんとも染み入る唄。
    僕は彼の唄が大好きだ。
    そして、彼の仲間も1癖も2癖もあって大好きだ。

    次、会えるのはいつだろう。
    次は一緒にブルーグラスをやろう。

    色々、大変だけど、とにかく元気でまた会おう。